『パンダコパンダ』45周年記念 デジタルリマスター版の2本立て特別上映が決定!


突然ですが、パンダの映画、やります。その②!

時は1972年にさかのぼります。
中国から上野動物園に2匹のパンダ「ランラン」「カンカン」が来園し、日本中にパンダブームを巻き起こったこの年、高畑勲宮崎駿が手がけた中篇アニメーションが公開されました。
その名も『パンダコパンダ』
その翌年の3月には『パンダコパンダ雨ふりサーカス』も公開されました。
あれから45年。この作品はビデオやテレビ放送を通じて、世代を超え今でも多くの方に愛されています。

そして現代。
2017年のシャンシャンの誕生、そして一般公開が始まり、日本に再びパンダブーム到来
近頃は、パンダのニュースを見ない日はありません。

そう、時は来た―

全国のイオンシネマにて『パンダコパンダ』45周年記念 デジタルリマスター版の2本立て特別上映が決定!

鑑賞料金はお手軽な一般・高校生以上1,100円、中学生以下800円!

45年の時を経て、デジタルリマスター版としてスクリーンに復帰するパンダコパンダをぜひイオンシネマで!


【内容】ミミ子はおばあちゃんと2人きりで暮らしている女の子。
ある日、おばあちゃんが法事に出かけて1人で留守番をしていると、パンダの子どもパンちゃん(太田淑子)とそのお父さんパパンダが現れる。
彼らは一緒に暮らし始めるが、ある日動物園の園長さんがパンダの親子を探しにやってきて……。

スタジオジブリを代表する2人のクリエーター、高畑勲と宮崎駿が1972年に手掛けた傑作アニメ。
一人暮らしの少女のもとに現れたパンダの親子との交流が描かれ、後の高畑・宮崎作品の原点とも評される。
自分の子どもたちにすてきなアニメーションを見せたいという思いから作られ、名作児童文学「長くつ下のピッピ」の世界観を基に宮崎が原案・脚本、高畑が監督を担当。
同時上映される続編『パンダコパンダ 雨ふりサーカスの巻』も必見。

【上映時間】約74分

【鑑賞料金】一般・高校生以上1,100円、中学生以下800円

【チケット】
各上映日の2日前の0:15よりe席リザーブ、9:00よりチケット売場で販売開始

皆さまのご来場、お待ちしております!

(C) TMS

パンダコパンダ公式サイト
http://www.pandakopanda.jp/

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