作品案内港北ニュータウン:イオンシネマ作品案内

殿、利息でござる!

7月8日(金)上映終了

作品イメージ
  • 前売券情報
  • 予告編を見る
  • ※YouTubeで予告編を
    ご覧いただけます。
  • 公式サイト

    (C) 2016「殿、利息でござる!」製作委員会

    【ストーリー】

    江戸中期、財政の逼迫(ひっぱく)した仙台藩が領民へ重税を課したことで破産や夜逃げが続出し、小さな宿場町・吉岡宿は困窮し切っていた。このままではダメだと考える商人・穀田屋十三郎(阿部サダヲ)と同志たちは、藩に金を貸し付け毎年の利息を住民に配る「宿場救済計画」を考えつく。町の存続を図るため、前代未聞の金貸し事業を成功させるべく、彼らは私財を投げ打ち……。


    『武士の家計簿』の原作者・磯田道史による「無私の日本人」の一編「穀田屋十三郎」を、『予告犯』などの中村義洋監督が映画化。江戸時代中期の仙台藩吉岡宿が舞台の実話で、年貢の取り立てや労役で疲弊した宿場町を救うため、藩に金を貸して毎年の利息を地域の住民に配る「宿場救済計画」に尽力する人々の姿を描く。町の行く末を案じる主人公を、時代劇初主演の阿部サダヲが演じるほか、瑛太、妻夫木聡という実力派が出演している。

    【公開日】 2016年5月14日
    【製作年】 2016年
    【製作国】 日本
    【上映時間】 129分
    【企画・製作幹事】 東日本放送
    【企画・製作幹事・制作・配給】 松竹
    【企画協力】 文藝春秋
    【制作プロダクション】 ザ フール
    【制作協力】 松竹撮影所 / 松竹映像センター / M&N CO
    【製作】 「殿、利息でござる!」製作委員会
    【監督・脚本】 中村義洋
    【脚本】 鈴木謙一
    【音楽】 安川午朗
    【原作】 磯田道史
    【主題歌】 RCサクセション
    【製作総指揮】 大角正 / 両角晃一
    【エグゼクティブプロデューサー】 武田功 / 安達英雄
    【プロデューサー】 池田史嗣 / 三好英明 / 鎌田恒幹
    【アソシエイトプロデューサー】 稲垣竜一郎
    【撮影】 沖村志宏
    【美術】 新田隆之
    【照明】 岡田佳樹
    【録音】 松本昇和
    【編集】 川瀬功
    【装飾】 松本良二
    【スクリプター】 小林加苗
    【演技事務】 舟本佳子
    【助監督】 佐和田惠
    【音楽プロデューサー】 津島玄一
    【制作担当】 小沼秀剛
    【仕上げ統括】 佐藤正晃
    【ラインプロデューサー】 湊谷恭史
    【協力プロデューサー】 丸山典由喜 / 楠本直樹
    【出演】 阿部サダヲ
    瑛太
    妻夫木聡
    竹内結子
    寺脇康文
    きたろう
    千葉雄大
    橋本一郎
    中本賢
    西村雅彦
    山本舞香
    岩田華怜
    堀部圭亮
    斉藤歩
    芦川誠
    中村ゆうじ
    上田耕一
    濱田岳
    重岡大毅
    羽生結弦
    松田龍平
    草笛光子
    山崎努
    この作品案内をみんなと共有しよう!

    その他の作品を見る

    その他の作品を見る

    このコンテンツをご覧になるには、最新のFlash Player Plug-inが必要です。ダウンロードはこちら>>

    • 前のページへ戻る
    • このページの先頭へ

    ページの先頭へ
    ※価格は全て税込になります。