• ショート・ターム

    ショート・ターム (C)2013 Short Term Holdings, LLC. All rights reserved.

    明日からの君の方が、僕は、きっと好きです。

    心に傷を負った子供たちをケアするシェルター”ショート・ターム”。
    ここで働くグレイス(ブリー・ラーソン)と、同僚でボーイフレンドのメイソン(ジョン・ギャラガー・Jr.)。子供が出来た事をきっかけに、二人の将来はささやかながらも幸せなものになるかと思われたが、グレイスの心には、たったひとりの信頼できる彼にも打ち明けられない、深い闇が横たわっていた。
    心に悲しい傷を負っていたグレイスだったが、ショート・タームで暮らす少年少女たちのひたむきな生き方はグレイスの闇を優しく解きほぐしていく。

  • ぼくたちの家族

    ぼくたちの家族 (C)2013「ぼくたちの家族」製作委員会

    突然告げられたお母さんの余命。その日から、僕たちは奇跡を信じて動き出したー。

    平凡な暮らしをおくる一つの家族。物忘れがひどくなった玲子(原田美枝子)は、病院で検査を受けると、末期の脳腫瘍で余命1週間と診断される。
    家族の事を気にかけながらも、認知症のような状態に陥った玲子は、それまで家族にひた隠しにしてきた本音を吐露する。
    それまで玲子の本音を聞いた事がなかった長男・浩介(妻夫木聡)、次男・俊平(池松壮亮)、夫・克明(長塚京三))たち家族はうろたえてしまう。

  • SMOKE

    SMOKE (C)1995 Miramax/N.D.F./Euro Space

    本当に大切な物は煙のようなもの。心が渇いた時に何度でも味わいたくなる。

    1990年ブルックリンー。
    14年間毎日同じ時間に同じ場所で写真を撮り続けるタバコ屋の店主、オーギー(ハーヴェイ・カイテル)。 最愛の妻を事故で亡くして以来書けなくなった作家、ポール(ウィリアム・ハート)。
    18年前にオーギーを裏切り昔の男と結婚した恋人、ルビー。
    強盗が落とした大金を拾ったために命を狙われる黒人少年、ラシード。
    それぞれの人生が織りなす糸のように絡み合い、そして感動のクライマックスへと向かっていく……。

  • ル・アーヴルの靴みがき

    ル・アーヴルの靴みがき (C)Sputnik Oy

    心をみがけば、奇跡はおこる。

    港町のル・アーヴルで暮らす芸術家のマルセル(アンドレ・ウィルム)は、靴磨きをしながら生計を立てている。彼は自分に尽くしてくれる妻のアルレッティ(カティ・オウティネン)との暮らしに満足していたが、妻のアルレッティは自分が病に侵されつつあることに気づいていた。ある日、妻が病気で入院した後、マルセルはアフリカからの難民の少年イドリッサと出くわし、警察に追跡されている彼をかくまうことにする。

  • シェルブールの雨傘

    シェルブールの雨傘 (C)Ciné – Tamaris

    恋は、儚く色褪せてしまうもの?美しくも切ないラストに涙する不朽の名作

    傘屋の娘ジェヌビエーブ(カトリーヌ・ドヌーヴ)と近所のガレージで働く恋人のギイ(ニーノ・カステルヌオーボ)は互いに深く愛し合っていた。しかし、そんな二人の日々はギイに戦争への召集令状が届いた事によって引き裂かれてしまう。ギイが戻ってくるのを待つジェヌビエーブだったが、そんな彼女の前に彼女に想いを寄せる宝石商のカサールが現れる。
    兵役が終わり戻ってきたギイはジェヌビエーブがカサールと結婚していることを知る。

  • ロシュフォールの恋人たち

    ロシュフォールの恋人たち (C)Ciné – Tamaris

    恋は、歌って踊ってつかむもの!

    作曲家を目指すソランジュ(フランソワーズ・ドルレアック)とダンサー志望の妹デルフィーヌ(カトリーヌ・ドヌーヴ)は海辺の街、ロシュフォールで暮らしていた。大きな祭りを2日後に控えた街では水兵や旅芸人が集まってきていた。祭りで盛り上がる街を舞台に姉妹の恋愛模様が描かれる。

  • さざなみ

    さざなみ (C)The Bureau Film Company Limited, Channel Four Television Corporation and The British Film Institute 2014.

    妻の心はめざめ、夫の心は眠り続ける―

    結婚45周年の記念パーティを控えるジェフ(トム・コートネイ)とケイト(シャーロット・ランプリング)。しかし、直前にある手紙が届いたことで彼らの45年の関係を大きく揺るがしていく。 山岳事故で死んでしまったかつての夫の恋人のゆるぎない存在が、突如として夫婦の関係に入り込んできたとき、夫は過去の恋愛の記憶を日ごとに蘇生させ、妻は存在しない女への嫉妬心を夜毎重ねていく。それはやがて夫へのぬぐいきれない不信感へと肥大していくのだった。

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