【映画のまち調布シネマフェスティバル2020】
シアタス調布セレクション

【映画のまち調布シネマフェスティバル2020】

2月14日(金)より開催される【映画のまち調布シネマフェスティバル2020】。

本映画祭プログラムの中で、シアタス調布が作品をセレクトし上映するのがこの【シアタス調布セレクション】。

今年は、調布市内の撮影所ゆかりの邦画2本と、
2018年・2019年、シアタス調布で映画公開された中で、思い入れの強い、洋画1作品・アニメ1作品をセレクト!

スクリーンで観られる貴重なこの機会をお見逃し無く!

【チケット】
e席リザーブ(インターネット)https://cinema.aeoncinema.com/wm/chofu/
イオンシネマ シアタス調布劇場ロビー自動券売機、有人チケットカウンターにて販売中

【鑑賞料金】(下記4作品ともに)
一般・大学生・シニア・・・1,100円
小中学生・・・1,000円
幼児・・・900円


2月14日(金)~20(木)上映
『Shall We ダンス?』(1996年公開作品)

『Shall we ダンス?』

【NEW!】
布田駅・京王多摩川駅列車接近メロディー導入記念セレモニーつき『Shall we ダンス?』上映会2/14(金)に開催決定!
列車車接近メロディー(京王線布田駅:映画『いつでも夢を』主題歌、京王相模原線京王多摩川駅:『Shall we ダンス?』主題歌)の導入を記念して、映画『Shall we ダンス?』の周防正行監督、列車接近メロディー制作も担当した周防義和音楽監督が登壇し、記念セレモニーを開催します。
(記念セレモニー後、『Shall weダンス?』上映)

◆映画のまち調布シネマフェスティバル2020布田駅・京王多摩川駅列車接近メロディー導入記念『Shall we ダンス?』上映会

会場:イオンシネマ シアタス調布 スクリーン5
日時:2月14日(金) 14:00の回

登壇(予定):周防正行さん(監督)、周防義和さん(音楽監督)

・入場料金:一般・大学生・シニア1,100円、高校生・中学生・小学生1,000円、幼児900円(ムビチケ・ACチケット・無料鑑賞券使用不可)

・販売方法:e席リザーブ(イオンシネマ オンラインチケット予約)および劇場ロビー内チケット売場・自動券売機にて発売中

【注意事項】
※全席指定・定員入替制での上映となります。記念セレモニーつき上映の回の座席指定券が必要です。
※転売を目的としたご購入は固くお断りいたします。
※場内でのカメラ(携帯カメラを含む)、ビデオによる撮影・録音等は固くお断りいたします。
※ゲストは予告なく変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
※いかなる事情が生じましても、ご購入、お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。

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【上映時間】
2月14日(金)・・・ 14:00~(周防正行監督・周防義和音楽監督登壇の記念セレモニーつき上映)

2月15日(土)~20(木)・・・ 13:30~

【ストーリー】
ボタン会社の経理課課長として、優しい妻やちょっぴり生意気だが可愛い一人娘にも恵まれ、念願だった庭付き一軒家も手に入れて、仕事や家庭に何の不満もない杉山正平。
しかし、彼には満ち足りない何かがあった。
正平は、ある日の会社の帰り、電車の中から見えるダンス教室の窓に、物憂げに佇むひとりの女性岸川舞を見つける。
その美しさに目を奪われた彼は、数日後、そのダンス教室を訪れ社交ダンスを習い始めることにした。

ひょんなことから始めた社交ダンスを通して、平凡なサラリーマンが人生を見つめ直す姿を描いたハートフル・コメディ。

出演:役所広司、草刈民代、原日出子、竹中直人ほか
監督・脚本・原案:周防正行
音楽:周防義和

©1995 KADOKAWA 日本テレビ 博報堂DYメディアパートナーズ 日販


2月14日(金)~20(木)上映
『いつでも夢を』(1963年公開作品)

【上映時間】
2月14日(金)~20(木)・・・ 11:30~

【ストーリー】
医者の養女で看護婦がわりを勤めるひかるは下町の太陽的存在。
彼女をめぐり、トラック運転手の留次と工場に勤めながら定時制高校に通う勝利は「民主的な」恋の鞘当てを繰り広げる。
だが勝利は放蕩三昧を尽くす父、そして大会社への就職活動と彼らには言えない悩みを抱えていた・・・

出演:吉永小百合、橋幸夫、浜田光夫 ほか
監督:野村孝
音楽:田中正


© 日活


2月21日(金)~27(木)上映
劇場版『若おかみは小学生!』(2018年公開作品)

【NEW!】
2月21日(金)の初日に、高坂希太郎監督をお招きし、作品の制作秘話や観客のみなさまとの質疑応答等、作品の魅力をより深めることができる上映会を開催します!

◆ 映画のまち調布シネマフェスティバル2020特別企画
劇場版『若おかみは小学生!』高坂希太郎監督ティーチインつき上映

会場:イオンシネマ シアタス調布 スクリーン1
日時:2月21日(金) 19:00の回上映終了後(20:40ごろティーチイン開催)

登壇(予定):高坂希太郎さん(監督)

・入場料金:一般・大学生・シニア1,100円、高校生・中学生・小学生1,000円、幼児900円(ムビチケ・ACチケット・無料鑑賞券使用不可)

・販売方法:e席リザーブ(イオンシネマ オンラインチケット予約)および劇場ロビー内チケット売場・自動券売機にて発売中

【注意事項】
※全席指定・定員入替制での上映となります。ティーチインつき上映の回の座席指定券が必要です。
※転売を目的としたご購入は固くお断りいたします。
※場内でのカメラ(携帯カメラを含む)、ビデオによる撮影・録音等は固くお断りいたします。
※ゲストは予告なく変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
※いかなる事情が生じましても、ご購入、お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。

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【上映時間】
2月21日(金)・・・ 19:00~(高坂希太郎監督によるティーチインつき上映)
2月22日(土)・23(日)・・・ 14:00~
2月24日(月)~27(木)・・・ 19:00~

【概要・ストーリー】
累計発行部数300万部を誇る人気児童文学シリーズ「若おかみは小学生!」をアニメーション映画化。

小学6年生の女の子おっこは交通事故で両親を亡くし、祖母の経営する旅館「春の屋」に引き取られる。
旅館に古くから住み着いているユーレイ少年のウリ坊や、転校先の同級生でライバル旅館の跡取り娘・真月らと知り合ったおっこは、ひょんなことから春の屋の若おかみの修行を始めることに・・・

監督:高坂希太郎
脚本:吉田玲子
声の出演: 小林星蘭、松田颯水、水樹奈々ほか


©令丈ヒロ子・亜沙美・講談社/若おかみは小学生!製作委員会


2月21日(金)~27(木)上映
『グリーンブック』(2018年公開作品)

『グリーンブック』

【上映時間】
2月21日(金)・・・ 15:30~
2月22日(土)~27(木)・・・ 16:10~

人種差別が色濃く残る1960年代のアメリカ南部を舞台に、黒人ジャズピアニストとイタリア系白人運転手の2人が旅を続けるなかで友情を深めていく姿を、実話をもとに描き、第91回アカデミー作品賞を受賞したドラマ。
1962年、ニューヨークの高級クラブで用心棒として働くトニー・リップは、粗野で無教養だが口が達者で、何かと周囲から頼りにされていた。
クラブが改装のため閉鎖になり、しばらくの間、無職になってしまったトニーは、南部でコンサートツアーを計画する黒人ジャズピアニストのドクター・シャーリーに運転手として雇われる。
黒人差別が色濃い南部へ、あえてツアーにでかけようとするドクター・シャーリーと、黒人用旅行ガイド「グリーンブック」を頼りに、その旅に同行することになったトニー。
出自も性格も全く異なる2人は、当初は衝突を繰り返すものの、次第に友情を築いていく。

出演:ヴィゴ・モーテンセン、マハーシャラ・アリ、リンダ・カーデリーニほか
監督:ピーター・ファレリー
音楽:クリス・バワーズ

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