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劇場版 舞台『刀剣乱舞』无伝 夕紅の士 -大坂夏の陣-

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      (C)舞台『刀剣乱舞』製作委員会 (C)2015 EXNOA LLC/Nitroplus

      上映中

      ※作品の上映スケジュールは各劇場によって異なります。 詳細については各劇場の上映スケジュールにてご確認下さい。

      【ストーリー】

      西暦2205年。歴史の改変を目論む「歴史修正主義者」によって過去への攻撃が始まった。 時の政府は「審神者(さにわ)」なるものたちに歴史の守護を命じる。その審神者の物の心を励起する審神者の力によって生み出された「刀剣男士」たちは、さだめられた歴史を守る戦いへと身を投じるのだった。慶長十九年、大坂。方広寺鐘銘事件を発端に、徳川家康率いる幕府軍と豊臣秀頼を長とする豊臣家の間で勃発した大坂の陣。その皮切りである冬の陣では、圧倒的不利と見られた豊臣方が浪人衆たちの助勢により善戦。戦いの長期化を懸念した徳川方は和睦交渉に転じ、豊臣方もその条件をのむこととなる。その裏には、歴史を巡る刀剣男士と時間遡行軍の戦いがあった。山姥切国広率いる部隊の働きにより、1度は守られたかに見えた歴史。しかし、さだめられた未来に一矢を報いようとする真田信繁が、歴史とは異なる局面で自刃。その事実は、あるものたちが信繁の影武者を仕立て上げることによって隠蔽されるのであった。大坂夏の陣の時代に、へし切長谷部を隊長とした部隊が出陣する。大坂城下町は、祭りのような喧騒が溢れ返っていた。豊臣軍は徳川率いる幕府軍を相手に連戦連勝しており、町人たちは気の早い戦勝祝いに沸いているとのこと。 豊臣滅亡という本来の歴史からずれ始めていることを察する刀剣男士たちは、任務の最中で奇妙な士たちに遭遇する。それは、史実には実在するはずもない真田十勇士であった。一方、政府より命じられた“ある任務”のために先んじてその時代へとやってきていた大千鳥十文字槍と泛塵。ある事情により 泛塵と別行動を取る大千鳥は、状況を打開するために三日月宗近に接触を試みる。


      【公開日】 2022年5月9日
      【配給】 東宝映像事業部
      【監督】 脚本・演出・総監修:末満健一
      【出演】 鈴木拡樹/高本学/三津谷亮/北村諒/和田雅成/近藤頌利/熊谷魁人/染谷俊之 ほか
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