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シネマ歌舞伎 鷺娘/日高川入相花王 (さぎむすめ/ひだかがわいりあいざくら)

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    上映中/9月26日(木)上映終了予定

    上映終了

    ※作品の上映スケジュールは各劇場によって異なります。 詳細については各劇場の上映スケジュールにてご確認下さい。

    【ストーリー】

    ◆鷺娘(さぎむすめ)◆雪景色の中、池のほとりでたたずむ白無垢(むく)に綿帽子姿の娘(坂東玉三郎)。恋の悩みと恨みを募らせる娘は、白鷺へと姿を変えて苦しみもだえる。しかし、白鷺の精は力尽きてしまい……。◆日高川入相花王(ひだかがわいりあいざくら)◆安珍を追って日高川の渡し場にやって来た清姫(坂東玉三郎)だったが、船頭(坂東薪車)は、かたくなに船を出そうとしない。実は船を渡さないようにと、安珍から頼まれていたのだ。愛する安珍に逃げられて怒りと嫉妬(しっと)に狂う清姫は、とうとう大蛇に姿を変えて川を渡っていく。


    ◆鷺娘(さぎむすめ)◆歌舞伎界を代表する名女形、5代目坂東玉三郎の当たり役で、国内外で何度も公演している舞踊「鷺娘(さぎむすめ」を映像化。2005年5月の歌舞伎座の舞台で踊るつややかな姿をスクリーンに映し出す。娘姿や白無垢(むく)姿など次々と早替わりしながら、情感たっぷりの踊りで恋に焦がれる白鷺を玉三郎が熱演。悩ましい表情や一挙一動がつぶさにとらえられ、その夢幻の世界と美しい姿に息を飲む。◆日高川入相花王(ひだかがわいりあいざくら)◆人形浄瑠璃を歌舞伎舞踊化した「道成寺物」の一演目で、人形・清姫と人形使いにそれぞれ坂東玉三郎と尾上菊之助がふんした2005年の歌舞伎座公演を映像化。愛する安珍への嫉妬(しっと)心のあまりに大蛇に変身してしまう清姫のてん末を描く。玉三郎と共演の坂東薪車は人形振りで演じ、人形のような表情や振りで感情の動きを好演。踊りで表現される女の情念に、心底震え圧倒される。

    【公開日】 2019年06月21日
    【配給】 松竹
    【出演】 坂東玉三郎
    尾上菊之助
    坂東薪車
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    上映中/9月26日(木)上映終了予定

    上映終了

    ※作品の上映スケジュールは各劇場によって異なります。 詳細については各劇場の上映スケジュールにてご確認下さい。

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