作品案内新潟南:イオンシネマ作品案内

シネマ歌舞伎 京鹿子娘五人道成寺/二人椀久

2月2日(金)上映終了
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    写真:岡本隆史

    【鑑賞料金】 割引対象外

    一般:2100円、大高生以下:1500円

    【ストーリー】

    ◆京鹿子娘五人道成寺◆鐘供養が行われている春の紀州・道成寺。鐘を拝みたいとやって来た花子という白拍子に、寺の僧たちは供養が目的であればと参拝を許可する。しかし、舞いを披露しているうちに花子の形相は一変。しまいには鐘の中に飛び込んでしまう。実は花子は、恋の恨みから僧の安珍を道成寺で焼き殺した清姫の亡霊で……。◆二人椀久◆傾城松山太夫(坂東玉三郎)への思いが募った椀屋久兵衛(中村勘九郎)は、まどろみの中で松山に再会する。二人は連れ舞いをし、つかの間の逢瀬を楽しむが、松山がいなくなってしまい……。


    ◆京鹿子娘五人道成寺◆女形舞踊の大曲を坂東玉三郎をはじめとする5人で演じ分けた、2016年12月の歌舞伎座公演を映像化。安珍と清姫の壮絶な恋をつづる「道成寺物」の演目で、清姫が亡霊となって道成寺に現れるさまを描く。玉三郎のほか中村勘九郎、中村七之助、中村梅枝、中村児太郎らが出演。豪華で美しい舞踊をスクリーンで堪能できる。◆二人椀久◆2016年12月に、坂東玉三郎と中村勘九郎が歌舞伎座公演で披露した舞踊を映像化。椀屋久兵衛が傾城松山太夫への恋心が募り、幻の中で松山と踊る様子を描く。玉三郎が松山太夫を、勘九郎が久兵衛を演じ、幻想的でつややかな舞踊を見せる。

    【公開日】 2018年01月13日
    【出演】 白拍子花子: 坂東玉三郎 / 中村勘九郎 / 中村七之助 / 中村梅枝 / 中村児太郎
    所化: 坂東亀三郎 / 中村萬太郎 / 市村橘太郎 / 中村吉之丞
    傾城松山太夫: 坂東玉三郎
    椀屋久兵衛: 中村勘九郎
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