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ビューティフルドリーマー

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    (C)2020 映画「ビューティフルドリーマー」製作委員会

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    【ストーリー】

    日本映画界の鬼才監督による野心的な企画と若い才能たちの予測不可能なケミストリーで創造する新レーベル<シネマラボ>の第1弾。本広克行監督が押井守の脚本 「夢みる人」を実写映像化。翌日にせまった文化祭の準備に追われ、先勝美術大学の校内は、学生たちの熱気と喧騒に包まれていた。そんな中、例年通り文化祭で展示も発表もしない映画研究会の部室だけは、いつもと同じように、まったりとした時間が流れていた。しかしその朝「部室の片隅に何かある」という不思議な夢を見たサラ(小川紗良)は、本当に古い段ボール箱を見つけてしまった!その中には古い脚本と演出ノート、1本の16mmフィルムが入っていた。そのタイトルは「夢みる人」。さっそく映写してみるが、なぜかその映画は未完のままだった。そこにふらりと表れたOBのタクミ先輩(斎藤工)は、彼らに「これは撮ろうとすると必ず何か恐ろしいことが起こる、OB達の間ではいわくつきの映画だ」と告げる。しかしこの映画にすっかり魅せられたサラは「これ、私たちでやってみない?」と部員たちに猛アピール。監督はサラが担い、プロデューサーはリコ(藤谷理子)、撮影はカミオ(神尾楓珠)、録音にウチダ(内田倭史)、衣裳とメイクはシエリ(ヒロシエリ)、助監督とその他雑用をモリタ(森田甘路)が担当し、一致団結してはじめての映画制作への挑戦が始まる・・・が、部員たちは次々に予期せぬ困難やトラブルに見舞われる。やがて、資金は底をつき、準備していたクラウドファンディングも大失敗。この脚本は本当に呪われているのか?この終わりなきトラブルに出口はあるのか!?映画研究会の映画制作という“祭”はまだ始まったばかりだった!


    【公開日】 2020年11月6日
    【上映時間】 75分
    【配給】 エイベックス・ピクチャーズ
    【監督】 本広克行
    【出演】 小川紗良/藤谷理子/神尾楓珠/内田倭史/ヒロシエリ/森田甘路/伊織もえ/かざり/斎藤工/秋元才加/池田純矢/飯島寛騎/福田愛依/本保佳音/瀧川英次/齋藤潤/田部文珠香/升毅
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