作品案内徳島:イオンシネマ作品案内

ポルノグラフィティ “しまなみロマンスポルノ’18

11月9日(金)上映終了
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    【ストーリー】

    9月8日(土)、9日(日)の2日間、広島県立 びんご運動公園 陸上競技場にて開催予定だった “しまなみロマンスポルノ’18 ~Deep Breath~”が、残念ながら2日目公演は周辺地域の大雨による避難勧告・警報が発令されたことにより、中止となった。そして、先週末の10月20日(土)に、映画館にて初日公演のライヴの模様をサービスモニター映像中心のディレクターズカット版で上映。さらに、因島市民会館からのポルノグラフィティの一晩限りのスペシャルな生演奏も中継された。地元因島市民会館の屋上より絶景のしまなみ風景を背負いながらポルノの二人の挨拶からライブ・ビューイングはスタート。そして9月8日に行われたライヴの前半戦の模様が放映された。最新曲から過去に遡ってシングル曲を披露。「キング&クイーン」「ワンモアタイム」「ギフト」他、計8曲を披露。会場は一気に熱気で包まれた。その後、因島市民会館からの生中継映像に。1曲目の「愛が呼ぶほうへ」は地元因島高校の生徒と共に披露した。今年の因島高校の合唱コンクールのテーマ曲にもなっていた「愛が呼ぶほうへ」。実は9月9日のライヴで一緒に演奏する予定であったが、荒天のため実施することができず、メンバーも高校生も悔しい思いを感じていたそんな中やっとの思いで実現した今回のコラボレーションだけに、色々な想いの詰まった特別な1曲となった。生徒会長は「もう一度こういう機会を頂けたことがうれしかった。今回はファンの皆さんへの感謝も込めて歌わせてもらいました。」とコメント。その後メンバーは因島市民会館の外に移動。地元の青影トンネルがモチーフとなった「Aokage」や、全編歌詞が広島弁の「邪険にしないで」をアコースティックで披露。瀬戸内海に夕日が差し込む絶好のロケーションの中、地元への想いを歌う2人の姿は見ている人の心を打つ印象的なシーンとなった。続いて再び9月8日に行われたライヴ映像後半戦がオンエア。雨の中の「Mugen」「サボテン」「アポロ」「ブレス」とヒット曲を立て続けに披露し観客を沸かせた。映像はまた因島に戻り、今度はフルバンドで生演奏。9月8日のライヴ映像をバックに背負い「ミュージック・アワー」「ハネウマライダー」「アゲハ蝶」含め計7曲を演奏し生中継を含むライブ・ビューイングは終了した。最後のMCで昭仁は「今回のライブ・ビューイングを実施できたのも、ファンの皆さんの応援があったからこそ。僕らにとっても特別な1日となった。」と語った。ライヴの至る所に地元への感謝、そしてファンへの感謝の気持ちが散りばめられた3時間であった。なお今回、すでに予告があった通り、10月20日(土)に残念ながら映画館へのご来場が叶わなかった方に向けた、平日開催のディレイ・ビューイングの実施が決定!11月9日(金)に、再びスペシャルライブ・ビューイングの模様が大スクリーンに登場する。12月15日(土)より開催される「16th ライヴサーキット」の前哨戦として、20周年イヤーキックオフとなった初日公演の様子をお届けする今回のディレイ・ビューイング。10月20日(土)実施公演をご覧になれなかった方だけでなく、もう一回見たい!という方も、ぜひお誘いあわせの上、映画館でお楽しみください!※今回のライブ・ビューイング再上映の収益は、グッズ分も含め、当初の予定通り「平成30年7月豪雨災害」災害復興のための支援金として寄付させて頂きます。一日でも早い復興への一助となれば幸いです。


    【公開日】 2018年11月09日
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