透明感あふれる歌声と幻想的な世界観で世界中を魅了し、Katy PerryやBillie Eilishらをも虜にした、北欧ノルウェーが生んだシンガー・ソングライター、AURORA。 2024年発表の5thアルバム『What Happened To The Heart?』を携えたワールドツアーのファイナルであり、キャリア最大規模となる約2万人を動員したメキシコシティ公演を収録したコンサート・フィルムです。 舞台は2024年11月2日。「死者の日(Día de los Muertos/ディア・デ・ロス・ムエルトス)」の祝祭に彩られたメキシコシティ。幻想的な光と音に包まれた会場には、華やかな祝祭の装いをまとった観客が集い、ワールドツアーのフィナーレにふさわしい特別な一夜が幕を開けます。AURORAは、最新アルバム『What Happened To The Heart?』に収録されたバラード「Dreams」をはじめ、Spotifyで累計10億回を超える再生数を記録した代表曲「Runaway」、さらに「The Seed」「Cure For Me」など、キャリアを代表する全16曲を披露。自然への畏敬、人と人とのつながり、喪失と再生、そして未来への希望を、祈りにも似た神秘的な歌声で約2万人の観客へ届けました。エレクトロニック・ポップとフォークを融合させた唯一無二のサウンド、鮮やかなストーリーテリング、幻想的なライティング、そして圧倒的な没入感に満ちたパフォーマンス。自然と人間の営みへの賛歌ともいえるこのステージは、AURORAが唯一無二の表現者であり、世界中のファンにとってインスピレーションの源であることを改めて証明するライブとなりました。 収録曲は、デビュー・アルバム『All My Demons Greeting Me as a Friend』から最新作『What Happened To The Heart?』までを網羅した全16曲。AURORAの軌跡をたどる、“ベスト・オブ・AURORA”とも呼ぶべきセットリストで構成されています。 本作は、単なるコンサート・フィルムではありません。アーティストと観客がひとつになって紡ぐ、かけがえのない「音楽体験」を映し出した作品です。AURORAという存在の本質と、その唯一無二の世界観を、これまでで最も美しく映像化した決定版ともいえる一本となっています。 【チケット販売について】作品公式サイトにてご案内しております!「公式サイト」からチェック♪