これからも この街で くらしにシネマを

「ジュラシック・パーク」が大ヒットした1993年。当社1号店の海老名(神奈川県海老名市)が国内初のマルチプレックス方式の映画館として産声を上げました。あれから30年。日本のすみずみまで最高のエンターテイメントをお届けしたいという私たちの想いは、今も変わりません。暗闇に光る大きなスクリーンに思わず泣いてしまった映画館デビューも、緊張でポップコーンがのどを通らなかった初めてのデートも、そして大切な一人の時間も。あなたのドキドキとワクワクに、心からのありがとうを込めて。

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たくさんのご応募いただきましてありがとうございました。
約300通ものご応募の中から当選された1名の方と現在実現に向けて準備中です。
実現の模様については当社ホームページにて改めてご案内させていただきますので楽しみにお待ちください。

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イオンシネマ30年の歩み

1991年
株式会社ワーナー・マイカル設立。
1993年

4月24日
神奈川県海老名市に日本初の本格的マルチプレックスワーナー・マイカル・シネマズ海老名が開業。日本の映画館では初のTHX音響システム導入。

4月29日
ワーナー・マイカル・シネマズ東岸和田開業。

10月23日
ワーナー・マイカル・シネマズ高岡開業。

映画界トピックス

  • 『ジュラシック・パーク』(スティーヴン・スピルバーグ監督)公開、記録的ヒット。
  • 映画館数が戦後最低の1,734館となる。
1994年

ワーナー・マイカル・シネマズ宇多津、弘前開業。

映画界トピックス

  • 『平成狸合戦ぽんぽこ』(高畑勲監督)公開、大ヒット。
  • シネコンの本格進出により、映画館数が1758(前年比24劇場増)と18年振りに増加へ転じる。
1995年

ワーナー・マイカル・シネマズ茅ヶ崎、桑名開業。

映画界トピックス

  • 阪神・淡路大震災発生、多くの興行施設に甚大な被害。
1996年

ワーナー・マイカル・シネマズ上峰開業。

映画界トピックス

  • 全国の観客動員数が戦後最低(1億1,957万人)を記録。
1997年

ワーナー・マイカル・シネマズ新百合ケ丘、県央、広島、明石、江別開業。

映画界トピックス

  • 第50回カンヌ国際映画祭で『うなぎ』(今村昌平監督)がパルム・ドール(最高賞)受賞。
  • 第54回ヴェネツィア国際映画祭で『HANA-BI』(北野武監督)が金獅子賞(最高賞)受賞。
  • 『もののけ姫』(宮崎駿監督)が公開。『E.T.』(1982年公開)の持つ国内配収記録を更新。日本映画史上初の配収100億円突破。
  • 『タイタニック』(ジェームズ・キャメロン監督)公開。『もののけ姫』を抜き、当時の歴代配収新記録となる大ヒット。
1998年

ワーナー・マイカル・シネマズ福島、御経塚、豊川、大井、鈴鹿、大野城、米沢開業。

映画界トピックス

  • 前年末公開の『タイタニック』(ジェームズ・キャメロン監督)が全世界興収9億1400万ドルを突破、歴代第1位(最終的には18億4320万ドル)となる。
  • 『リング』(中田秀夫監督)/『らせん』(飯田譲治監督)が2本立て公開、女子高生を中心としたホラー映画ブーム。
1999年

ワーナー・マイカル・シネマズ戸畑、防府、ユーカリが丘、小樽、高松、市川妙典、石巻、みなとみらい開業。

イオンシネマズ株式会社 設立。

イオンシネマ久御山開業。

映画界トピックス

  • 『リング2』(中田秀夫監督)/『死国』(長崎俊一監督)公開。ホラー映画ブーム再燃
  • 米国で『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』(湯山邦彦監督)公開、週間興行収入で日本作品初の全米第1位を記録。
  • 16年ぶりに製作されたシリーズ最新作として、『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(ジョージ・ルーカス監督)が公開。
2000年

ワーナー・マイカル・シネマズ北上、金沢、板橋、北見、近江八幡、新潟、大宮、三田ウッディタウン、つきみ野、熊谷、 釧路、西大和、福岡東、津開業。

イオンシネマ ワンダー開業。

映画界トピックス

  • 大規模小売店舗立地法の施行にともない、ショッピングセンター併設のシネマコンプレックス開業が急増。前年比303スクリーン増と過去最高の増加率となった。
2001年

ワーナー・マイカル・シネマズ茨木、加古川開業。

開業10周年キャンペーンを展開。

イオンシネマ佐賀大和、三川開業。

映画界トピックス

  • 『千と千尋の神隠し』(宮崎駿監督)公開、公開115日時点で『タイタニック』の興収記録を超え、国内興行新記録達成。
  • 9月11日アメリカ同時多発テロ事件が発生。作品の公開延期や撮影延期等が相次ぐ。
  • 『ハリー・ポッターと賢者の石』が公開、国内洋画歴代2位の大ヒットとなる。
  • 年間観客動員数が15年ぶりに1億6000万人台を回復。
2002年

ワーナー・マイカル・シネマズ鈴鹿閉館。

映画界トピックス

  • 大ヒットシリーズ「モンスターズ・インク」公開。
2003年

ワーナー・マイカル・シネマズ鈴鹿ベルシティ開業。

イオンシネマ太田開業。

映画界トピックス

  • ワーナー・マイカルが、米・ラスベガスで開催された「ショーウェスト」(全米映画館主のための見本市)で日本初の国際映画興行賞受賞。
  • 『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』(本広克行監督)、邦画実写作品で過去最高興行収入を記録。
2004年

ワーナー・マイカル・シネマズ福岡東閉館。

福岡ルクル、りんくう泉南開業。

映画界トピックス

  • 第57回カンヌ映画祭で『誰も知らない』(是枝裕和監督)主演柳楽優弥が、同映画祭史上最年少の主演男優賞受賞。
  • 年間観客動員数1億7000万人(前年比104.8%)と21年ぶりに1億7000万人台を回復、歴代最高を更新。
2005年

ワーナー・マイカル・シネマズ熊本クレア、多摩センター開業。

映画界トピックス

  • 第62回ヴェネツィア国際映画祭で宮崎駿監督が栄誉金獅子賞受賞。
2006年

ワーナー・マイカル・シネマズ千葉ニュータウン、浦和美園、大日、むさし野ミュー開業。

イオンシネマ高崎、金沢フォーラス開業。

映画界トピックス

  • 国内映画館スクリーン数が3062となり、36年ぶりにスクリーン数3000を回復。
  • 邦画・洋画の市場構成比が21年ぶりに逆転し、邦画が優位となる。
2007年

ワーナー・マイカル・シネマズ石巻閉館。

名取工アリ、新石巻、港北ニュータウン、高の原、守谷、各務原、新潟南、羽生、日の出開業。

2008年

ワーナー・マイカル・シネマズ東岸和田閉館。

ワーナー・マイカル・シネマズ綾川、草津、筑紫野開業。

イオンシネマ越谷レイクタウン、大曲、岡崎、下妻開業。

2009年

ワーナー・マイカル・シネマズ高岡閉館。

「アバター」の大ヒットにより、デジタル3-Dシネマが広く認知を得る。

映画界トピックス

  • 第81回アカデミー賞授賞式において、日本映画『おくりびと』が外国語映画賞を、『つみきのいえ』短編アニメ映画賞が受賞。
  • マイケル・ジャクソンが急逝、彼のステージリハーサル風景をまとめた『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』が公開。
  • 『アバター』(ジェームズ・キャメロン監督)公開、デジタル3-Dシネマでの作品上映が拡がる。
2010年

ワーナー・マイカル・シネマズ上峰閉館。

イオンシネマ銚子、富士宮開業。

ワーナー・マイカル・シネマズ大高開業。

映画界トピックス

  • 前年末公開の「アバター」に続き、「アリス・イン・ワンダーランド」等デジタル3-D作品が興行を牽引。
2011年

3月11日
東日本大震災。東北、関東の多くの劇場で甚大な被害が出た。

映画界トピックス

  • 国内スクリーン数が、18年ぶりに減少に転じ、興行収入も前年比82.1%と大幅にダウン。
  • 大手興行会社では、デジタル化が進む。
2012年

映画界トピックス

  • 映画館のデジタル化進む。国内3,290スクリーンのうち、2,897スクリーン(88%)がデジタル化。
  • スポーツの試合やオペラ公演、人気アーティストのライブ中継などODS(アザー・デジタル・スタッフ)の上映が活発化。
2013年

ワーナー・マイカル・シネマズ春日部開業。

7月
イオンエンターテイメント株式会社設立。
新生イオンシネマ誕生。

11月
イオンシネマ東員開業。

12月
イオンシネマ幕張新都心開業。

映画界トピックス

  • 『風立ちぬ』(宮崎駿監督)が公開。宮崎駿監督は長編映画からの引退を宣言。
2014年

イオンシネマ宇多津閉館。

イオンシネマ和歌山、天童、名古屋茶屋、京都桂川、岡山開業。

映画界トピックス

  • 『アナと雪の女王』が公開、歴代2位の国内興行収入を記録する大ヒット。
2015年

イオンシネマ旭川駅前、四條畷、宇多津開業。

2016年

イオンシネマ今治新都市、長久手開業。

IMAXデジタルシアターをイオンシネマ大高に導入。

映画界トピックス

  • 『君の名は』(新海誠監督)が公開、大ヒット。
  • 年間観客動員が、42年ぶりに1億8000万人台に回復。
2017年

イオンシネマ新小松、徳島、常滑、松本、シアタス調布、豊田KiTARA開業。

2018年

イオンシネマつきみ野、ユーカリが丘閉館。

イオンシネマ広島西風新都、津南開業。

ブランドコンセプト「くらしに、シネマを」を発表。

映画界トピックス

  • 「カメラを止めるな!」が公開。2スクリーンでの公開からスタート、SNSを中心に拡散、300スクリーン以上に拡大。観客動員220万人を超える大ヒットとなる。
2019年

映画界トピックス

  • 映画公開本数が1278本と過去最高となる。
  • 年間観客動員1億9491万人と過去最高の動員数を記録。
2020年

イオンシネマ座間開業

映画界トピックス

  • 新型コロナウィルス感染拡大、緊急事態宣言発令による、映画館営業中止、作品の公開延期相次ぐ。
  • 『鬼滅の刃 無限列車編』が公開、興行収入400億円を超え、国内歴代興行収入を大幅更新する大ヒット。
2021年

イオンシネマ新利府、シアタス心斎橋、川口、白山開業。

イオンシネマ御経塚閉館。

映画界トピックス

  • 『シン・エヴァンゲリオン劇場版』がコロナ禍による公開延期を経て、異例の平日公開。席の間引き販売などの影響を受けながらも、興行収入100億超の大ヒット。
2022年

イオンシネマ西大和閉館

IMAXレーザーをイオンシネマ市川妙典、四條畷に導入。

映画界トピックス

  • アニメ映画作品の大ヒットが続く。(『呪術廻戦0』『ONE PIECE FILM RED』『すずめの戸締り』『THE FIRST SLUM DANK』)
  • 『トップガン マーヴェリック』が36年ぶりの続編としてコロナ禍による度重なる延期を経て劇場公開。興行収入130億円超の大ヒット
2023年

イオンエンターテイメント株式会社 10周年。

IMAXレーザーをイオンシネマ岡山、各務原、越谷レイクタウン、シアタス調布、新潟南、福岡、幕張新都心の7劇場に順次導入。IMAXシアター国内最大保有シネコンに。

7月
イオンシネマとなみ開業。

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