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お客さまに喜んでいただけるグッズを取り揃えて映画館を盛り上げたい。

ストア商品グループ

好きな映画:レオン、『トワイライト』シリーズ、雨に唄えば

日頃の情報収集が大切な
バイヤー業務。

イオンシネマで販売する映画グッズの発注を担当しています。各作品が公開される数ヶ月前にメーカー様から文具・雑貨・衣類など膨大な関連商品の候補をご提案いただき、どのグッズをどの劇場にどれだけ仕入れるかを決めていきます。スピーディに適切な判断をするには、世の中のトレンドや過去のデータ、さらに各劇場の客層の違いなども頭に入れておく必要があり、日頃から情報収集が欠かせません。グッズの世界は奥が深く、予想した売り上げに届かず落胆することも少なくありませんが、“これは当たる”と思って仕入れた商品が順調に売れたときは嬉しいですね。どちらの場合も、できるだけ要因を分析して次に活かせるように心がけています。

趣味や経験も活かして
売り上げを予測する。

小さい頃から映画やアニメが好きで、自分でグッズを買い求める機会も多いので、商品を選ぶ仕事は楽しいです。あるアニメ映画をイオンシネマで独占上映したときは、パンフレットやグッズなどを限定制作していただき、各館かなり強気に仕入れました。公開されるとファンの皆さまにも喜んで頂き、予測どおりの売上が獲れた為、達成感は一入でした。入社から約10年は劇場勤務でグッズの販売もしていましたので、当時の経験も今の仕事に役立っていますね。データに頼るだけでなく、時には劇場スタッフから直接話を聞くこともあります。

好きなことに携わっている実感が心の支えになっている。

私は別の仕事を経験してから、“やっぱり好きなことがしたい”と思って当社に転職しました。多忙な毎日ですが、自分で選んだ映画の仕事だという実感があるだからこそ、たいへんなことも乗り越えられると思っています。最近は映画館から足が遠のいている方も多いと聞きますが、良い作品はやっぱり劇場で観るのがいちばんですよね。細部まで鮮やかに見える大きなスクリーンや、息遣いが伝わってくるような音響がもたらす臨場感は特別で、テレビで視聴するのとはまったく異なる体験です。だからこそ映画館はこれからも多くのお客さまに必要とされると思いますし、その魅力をもっとたくさんの方に伝えたいと考えています。今後は他の部署とも連携して、作品のプロモーションにつながるような商品開発にも挑戦したいです。

1日のスケジュール

9:00
出社/メール確認
11:00
メーカーと商談
12:30
ランチ
13:30
メーカーと商談(1〜2件目)
15:00
導入商品の販売準備/商品登録/劇場案内
18:00
退社

就職活動中の皆さまへ一言

趣味があればそれを武器にして活かせる機会がありますし、何かに対して“オタク”であることはとても有利です。集中力・探究心・貪欲さは仕事をするに置いても絶対役に立ちますし、何より自分が楽しんで仕事に取り組める事が一番大切ですね。

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    くらしに、はれの日を。シネマに、笑顔を。